家事と育児が忙しく過ぎてパンク寸前!なにか良い方法はない?

“育児と家事どちらも完璧にしようとすると、自分が壊れてしまいます。子供の年齢にもよりますが、付きっきりで居ないとダメな時期は、育児優先にして、部屋が片付いてなくてもご飯を買ってきても罪悪感を持たないで欲しいです。育児は、一瞬で過ぎ去ります。子供と過ごせる時間は貴重ですし、ママがいつも笑顔で居てくれることが何よりの安心感だと思うからです。私は、どちらも完璧にしようとして上手くいかず、イライラして夫に当たったり余裕がありませんでした。
そんな時「ホコリぐらいじゃ死なないよ!」と友人から言われて、気持ちがとても楽になりました。”


“わたしはいま専業主婦で1歳7カ月の娘がひとりいます。何もかも完璧にしようとすれば時間がたりませんが、いろんなことを適当にするようにしています。
仕事をしていてまだ子供ができる前も、元々適当で、掃除洗濯も大嫌いでしたが、子供がいると毎日綺麗にしておかないといけないので、掃除していますが、とりあえず完璧でなくても毎日掃除機をかけているというだけでもわたし的には成長しました。それだけでも意義があると思うようにしています。
料理もたまには手抜きで惣菜やお弁当を買ってみることもしないと毎日やっていけないと思います。”


“小学生の子ども二人のママです。育休明けからずっと仕事もしており、子どもがまだ乳幼児だった頃は、家事の中でも特に買い物や食事の準備が大変でした。その頃から、生協の
宅配サービスを利用しています。子どもが小さいと、利用料の割引もありました。お米や紙オムツなど重かったりかさばるものを、自宅の玄関まで届けてもらえるのは、大変便利で助かりました。子連れでの買い物は、大変で疲れたり、慌ただしくなりがちですが、生協の場合、空いた時間にパンフレットを見て商品を選べるので、落ち着いて買い物ができます。また、扱っている商品の中には、時短料理ができるものも多く、育児と家事の両立をするのに、とても助かっています。”


“育児と家事の両立、私もとても悩んだ経験があります。
どちらも完璧にしようとすると、精神的にも辛いですし、うまくいかなかったときにイライラしてしまって家庭内でも雰囲気が悪くなってしまうかもしれません。
なので、1人で何でもこなそうとするのではなく、手伝ってもらえる相手がいるなら手伝ってもらうのが一番いいですね。
旦那さんや親、身内が手伝ってくれるのが何より助かると思います。
まずはお風呂掃除や買い物など、小さなことから頼んでみると手伝ってもらいやすいかも知れません。
お子さんがある程度大きい場合は、おままごと感覚で手伝ってもらうのも手です。
「ママと一緒にお洗濯たたんでみない?」「お手伝いしてくれてありがとう!」とお子さんをおだててみると、案外子どもって手伝ってくれるものです。
それでも家事に終わりはないので、また次の日には新しい家事が生まれてくるのですが…
無理し過ぎず、抜けるところは抜くのが一番ですよ!”


とにかく時短で家事をこなすためにまとめて作業をこなしています。常備食(煮物、漬物、酢の物など)はまとめて作っておくと洗い物もトータル的に少なくなりますし、食事の準備が格段に楽になります。朝のうちに朝食、お弁当、夕食の準備をできる限り済ませておくと夕飯がスムーズになります。たとえば、温めるだけ、焼くだけのところまで図ませておきます。食器洗いもこまめに洗うより、ある程度溜まったら洗うほうが楽です。洗濯もできる限りまとめて行います。汚れが酷いもの(下着類、泥のついた靴下)などは各自お風呂の時に手洗いしてもらっています。他の衣類は細かく分類せず溜まったら洗っています。


両立しなければ!と頑張りすぎると気疲れしてしまいます。たまには手抜きをしてゆるるーんとこなす事で自然とまた頑張ろうっていう気持ちになります。子供がお昼寝ている時に夕飯の支度をして主人が帰ってきたらみんなでごはんを食べます。主人と子供がお風呂に入っている間に後片付けと明日の子供の朝ごはん、昼ごはんの仕込みをし、そのあと自分もお風呂に入ります。お風呂から上がってから洗濯を回して、少し子供と遊んでから寝かしつけをします。寝かしつけが終わってから洗濯を回収し部屋干しします。部屋の乾燥防止にもなるし朝には乾いているので一石二鳥。そのあとはゆっくり自分の時間に使います。手抜き大事です。


わたしは育児と家事が両立できなくて悩んだ方があります。理由は、子育てが忙しすぎて目が離せなかった事もあり家事が手につきませんでした。また、初めての育児だったこともあり何をどうして良いかわからなかったので1人で抱え込んでいました。夫は毎日働いてくれているのでなかなか頼めずやれる範囲でやっていました。しかし、家事が追いつくことはなくいつも部屋が汚くなってしまい夫から注意を受けたことがあります。そこでわたしは現状を夫に話理解を促しました。すると、夫はもう少し早く言ってくれたら協力したのにと理解してくれて家事の分担をすることになり少し楽になりました。


平日ワンオペ主婦です。試行錯誤中ではありますが一人で娘のお世話をするなかで大変なのは買い物です。特に首が座っていない頃は一人でこなすには難易度の高いものでした。そこで、買い物は主人が休みの日にメニューをすべて決めてしまい、買い物をこなしておくことで解決しました。パンなどの賞味期限の短いものだけは必要なタイミングで娘と散歩に行くついでに買うことにしています。結果として、メニューが決まっているので無駄なものを買ったり、買い物に無駄な時間をかけなくなったりしたことで、節約にもなり、買い物中に娘が泣き出すなどもなく買い物が苦ではなくなりました。作るときも決まったものを作るだけなので一日のペースを定めやすく、ストレスも減り、私の生活スタイルにはあっていたように思います。


“私は今、3歳の息子がいます。
子どもの相手をしながら家事を完璧にこなすのは、諦めてますが何もしないのも嫌なので、曜日ごとにやることを決めています。月曜日と金曜日は掃除機、水曜日はトイレと洗面所、火曜日は台所のシンク、木曜日と日曜日は洗濯というような感じです。他にもやらなきゃいけない家事(お風呂掃除とかガス台の掃除とか)も曜日を振り分けてやっています。そして、ビックリするほど汚れていなければ決めた曜日以外はやりません。子どもの年齢にもよるかと思いますが、私は子どもにも手伝って貰うようにしています。時間はかかりますが、子どもと一緒にやれば子どもも構って構ってってならないですし、子どもの生活能力もアップするので危ないこと以外は一緒にやります。やっているうちに必要なことなんだと理解もしてくれるので、掃除をしてるときは遊ぶのではなく一緒にやるものだと思ってくれますよ。”


“育児をしていると食事の支度がゆっくりできないし大変だと思います。おかずの作りおきをしたり、冷凍するのが時短になります。食事の準備の負担を減らすだけで育児にとれる時間が増えて楽になります。
作りおきは、冷蔵で2~3日日持ちする常備菜を作る、また作ったおかずをジップロックなどに入れて冷凍すると良いです。野菜をカットして、すぐに調理できる状態で冷凍しておいたりお肉や魚に味付けをして冷凍したり、ハンバーグのたねをすぐ焼ける状態で冷凍しておくのも便利です。
お掃除や洗濯は良い意味で適当でいいと思います。洗濯物もたたまないで種類別にカゴやケースにいれておくという手もあると思います。可能であればお掃除ロボットに助けてもらうのも楽です。
少しの時間なら家事を優先しても子供も待ってくれると思います。TVやYoutubeを利用するのもアリです。”

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