小さい赤ちゃんの布団のかけ方体験談まとめ

“我が家には3歳と1歳の娘がいます。この子達が生まれて間もない頃のことですが、布団のかけかたとしては、四角の布団をそのまま掛けるのではなく、斜めに(◇←こんな感じ)掛けてました。
というのも、寝返りをするようになると布団が被さって息が苦しくなってしまったりするので、斜め掛けにしておくことでどういう風に寝返りを打っても息苦しいようにならないように掛けるようにしていました。

きっかけは、うちの子が布団を被ったままワチャワチャと暴れていたのを見て、苦しそうにしていたので斜め掛けをするようにしました。弟夫婦にも教えると実践してくれていたようです。”


“まだ小さなお子様を育てていると何もかもが心配で布団1つでも気を使ってしまう経験は誰にでもあると思います。
私の場合は、就寝時に子供の布団の下の上半身あたりに座布団を引いて子供の身体に傾斜をつけていまいた。
そうすることで布団が上に上がりにくくなるので顔にかかってしまう心配も少しだけ軽減できました。
また、ベビー用品店などで売っている寝返り防止クッションも役に立ちました。
まだ寝返りをうまくできない子の睡眠中の寝返りは窒息にもつながるので役に立ちました。
また、寝返り防止クッションを使う事で多少寝相も良くなるので布団が多いかぶさる心配を軽減出来ました。”


赤ちゃんはとにかく寝相が悪いので布団はすぐにはだけてしまいます。その為、私の場合はスリーパーで身体を覆ってから布団をかけていました。スリーパーがあれば布団がはだけてもスリーパーが身体を覆ってくれているので安心です。あとは、真冬のとても寒い時季は大人用の大きめな毛布をかけてその毛布の左右と下のところを敷き布団の下に入れ込んでおけばどんなに寝相が悪くてもずれる心配がありません。夏場は薄い肌掛けをかけていますが、やっぱりはだけてしまうので、腹巻きのような物をおなかに巻き付けてお腹が冷えないようにしていました。


“我が子は寝相が悪く、どんなにきちんと布団をかけても足で蹴ってはいでしまい、夜中に手足が冷たくなって泣いていました。
子供は、手で体温調節をしているらしいので、手は布団から出してあげて、軽めの毛布やタオルケットでおくるみの様に包み込んであげると、安心してぐっすり眠れるみたいでした。赤ちゃんによっては、おくるみも嫌がる子が居ると思うので、幼児用のカイマキを着せてあげても良いと思います。幼児サイズなら、赤ちゃんの足まですっぽり隠れるので、寝返りをしても寒い思いをしなくてすみます。寒くて泣かれるとママもしんどいので、気に入ってくれると良いです。”


寒いからと言って顔の方まではかけないようにしたほうがいいです。寝る時手足をバタバタしてらなどがあるので、万が一布団が顔にかかっても自力では取ることができないので、事故が起こることも考えられます。寒い時は、お腹?足元を重めにしてかけてました。たとえば、タオルケットをお腹?足にかけて、その上に布団を首下くらいまでかけていました。タオルケットだと滑り止めになるのか、案外ずれにくかったです。また、手を出すのが嫌な時は、子供をモスリンガーゼやタオルケットでおひな巻きなし、その上に薄めの布団をかけるといいですよ。巻くのが面倒なら、タオルケットを腰の下に巻き込み、上の布団を肩の下に巻き込むように挟むと、少しの間は手が出てきません。試してみてください。


“赤ちゃんは意外と動きますので、気付かないうちに「布団からはみ出していた!」「布団が顔にかかっていた!」ということがあります。私も幾度となくありました。
私の場合は、まだ赤ちゃんの眠りが浅いうちは布団を赤ちゃんの腕で挟みこみ、下半身だけ布団をかけるようにしていました。眠りが深くなったところで布団をそっとかけなおし、夜中でもちょくちょく起きて気にして見ていました。
真冬になればスリーパーという「着る毛布」を着させて寝かせることもありました。これだと夜中に気にして見ていなくても、布団から飛び出ても平気なので重宝しました”


“私も育児の時寝そうなのでベッドに置くと泣く、布団をかければ異物感があるのかすぐどかそうとしてギャン泣きしてしまいずっと抱っこ…心が折れそうになる毎日を過ごしていました
ですがちょうどそのイヤイヤしてしまう時期が生後半年頃のしかも季節は冬、どうにかして温めないと風邪をひいてしまう時期でした
ベッドの上に置くと泣くのでもう置くのは諦め、私がモコモコのパジャマ用上着を着て抱っこしてあやし、落ち着いてきたところに薄い毛布を包み込むように子どもにかけて少しずつ慣れさせて、完全に寝たらベッドに置く、泣いてしまったらそのまま毛布ごと持ってもう一回抱っこをひたすら繰り返してそのうち慣れたのか毛布をかけると逆にすぐに寝るようになりました…
長い道のりですが子どものためだと乗り越えられました、少しずつ焦らず長い目でチャレンジしてみてください。”


まだあまり足で蹴飛ばしたりすることもなくて赤ちゃん用の布団では大きすぎたときは、ガーゼタオルや薄手の毛布を折り畳んでかけていました。窒息のおそれがあったので胸元くらいまでのぎりぎりの大きさに畳んでいました。夏場や暑い時期は小さめのバスタオルだけのときもありました。よく動くようになってきてからはスリーパーを使うか、赤ちゃん用の布団を掛けて、蹴ってもはがれないようにベビーベッドの柵と布団の上側をベビーカー用のブランケットクリップで留めていました。寝返りもできなかったのでクリップが顔に当たることもなく、親にとってもクリップが一番楽ちんでした。


ベビー布団は掛けても掛けてもいつの間にかめくれてしまっています。が、気にしてたらキリがないので気付いた時だけ掛けるようにしています。その代わり、風邪をひかないように、寝る時は常に、おくるみにくるんで布団の中に入れるようにしています。新生児の時はお雛様巻き、成長してからは、ただ巻き付けるだけ。もちろんおくるみもめくれてしまうのですが、布団よりは掛かっている確率が高いです。そして、5ヶ月ぐらいからは、ベビーベッドを嫌がるようになり大人と一緒に寝ています。すると大人用の布団は重みがあるからなのか、めくれることがなくなりました。ベビーベッドを嫌がる赤ちゃんも多いので、この際、大人と一緒に寝てみるのも一つの手かもしれません。


まだ小さい赤ちゃんに布団をかける場合には、寒さ対策よりも「かけすぎ」を気にした方が良いです。特に寒い地方で子育てをされている方ですと、大人のような布団のかけ方をしたりミトンをして寝かせたりする方がいらっしゃるようです。たしかに、お子さんを心配されてて素晴らしいことではありますが、最もこわいのは赤ちゃんの窒息です。私たち大人にとっては何でもないようなことでも、赤ちゃんにとっては言葉通り命取りとなることがあります。重い布団を顔近くまでかけすぎてしまうと、ちっそくの恐れがあったり、またガーゼやタオルなどを枕元に置いておくことも危険なようです。

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