新生児を抱っこするポイントまとめ!上手に抱っこするコツ

“新生児の頃はまだ首が座っていない状況なので、首を支える事はもちろん当たり前のことですが安定させるために授乳クッションを使っていました。そして立って抱っこするときにとっては、背中が丸くなるように抱っこすると手足をばたつかせることなく安心して寝付いてくれます。
おくるみでしっかりと手足を包んであげることで安心もしてくれますし、まだふにゃふにゃの体も安定して抱っこしやすかったです。
首のぐらぐらが気になる時は耳と耳を線でつないだあたりのところを手で支えてあげると重たい頭を支えられ、首のぐらぐらが安定します。”


ふにゃふにゃの新生児は最初のうちは不安でしょうがないと思います。もちろん首を支えることは大事ですが、首さえしっかり固定しておけば、うまく抱っこしようとは思わない方が気が楽です。私の場合は、夜中に何度も泣いて起こされていた時は、寝不足のためにふらふらで落としそうになってヒヤヒヤしていたので、外出時はもちろん、家の中でも朝から晩まで、新生児から使える抱っこ紐を使ってずっと抱っこをしていました。落とす心配がないのと、赤ちゃんも抱っこされるので気持ちが良いのか良く寝てくれていたので、きついときに特に助かりました。


“新生児の場合は、まず大事な抱っこの方法として首を固定して持つことが大事です。新生児は、まだ首が据わっていないので無理をしてそのまま首を固定しないと大変なことになります。しっかり首と頭をおさえて抱っこをしましょう。そしてそれは、縦抱きの時も横抱きの時も同じことが言えます。授乳をしたあとなどは、必ず縦抱きにします。それは横抱きにすると、嘔吐をしてしまった時に気管の中に嘔吐物が入る危険性があるからです。縦抱きにする方が、安全な抱き方となります。
抱っこをする時に、不安がると赤ちゃんも不安になります。しっかり固定をしましょう。”


“新生児の抱っこは本当に緊張しますね!抱っこする時の約束は、首がガクンとしないようにしっかりホールドするのが絶対条件です。
新生児期は両手にすっぽりハマるので、赤ちゃんの首を自分の肘にはめる感じで置きます。頭を空いてる手をあかちゃんのお尻あたりを支えます。赤ちゃんの手を握る感じでもいいと思います。反対の手は足元からお尻の辺りを支えて、赤ちゃんが丸くなるように抱っこするといいと思います。赤ちゃんが少し重くなってきたら、頭と反対の手を、赤ちゃんの足の間に入れてお尻を支えると楽になります。そして、緊張するのはわかりますが肩に力を入れすぎないことです。初めての子の時、抱っこするのが不安で変に力が入ってたらしく、産後1週間で腱鞘炎になりました。無理なく赤ちゃんの鼓動を感じながらたくさん抱っこしてあげてください。”


私自身は子どもがいませんが、友だちや親戚のお姉ちゃんの子どもをあやした経験があります。赤ちゃんなので、首がまだすわっておらず、命の大切さからとても怖かったのを覚えています。ポイントとしては両腕の力でしっかりと自分の胸に赤ちゃんを寄せます。赤ちゃんの首は優しく固定するように注意します。赤ちゃんの足と首の辺りをしっかりと持ちます。時々、赤ちゃんが大泣きしだすことがあるので、その時は顔芸でなんとかしのいでいました。声に出しながら顔芸をしていると、赤ちゃんが不思議そうにこちらを見つめてたいてい泣き止んでいました。


新生児を上手に抱っこする時のポイントは、腕全体で赤ちゃんを包み込むように抱っこすることです。赤ちゃんを自分の胸に密着させるようにして抱っこして、両腕で優しく下と横から両腕で包み込んであげるように抱っこすると、赤ちゃんも安心します。特に新生児の場合は、首がまだ座っていないので、首の後ろに腕が来るように包み込んで抱っこするか、手のひらで首の後ろを支えるように押さえてあげると良いです。身体は自由に動かせるように、あまり固定しないで首をきちんと支えてあげるようなイメージで抱っこすると良いでしょう。猫を抱っこしたことがある人は、猫を抱っこするような感じでと考えれば良いと思います。


初めて新生児を抱っこするのは、自分の子でもとても緊張すると思います。ひとり目、2人目と回数を重ねるほど慣れてくると思いますが、ひとり目は何度してもなかなか慣れないものですよね。私はできるだけそーっっっっおっとそおーーーっと優しくかかえました。首も触ってないのでできるだけ首も動かさないように神経を使いました。あとはおくるみやハンカチなどをくるんで、持ちやすくしたりもしました。頭だけでは安定しないので、首から頭にかけてしっかり支えていました。声かけもすると赤ちゃんが安心すると聞いたので声かけもしていました。


“初めは特に第一子となれば誰でも緊張します。私が助産師に言われたことは上手に抱っこしようと思わなくていいと。首をしっかり支え、お母さんの体に密着させることで、自然と赤ちゃんは落ち着くものです、お腹の中にずっといたのですからと。そう言われても私は不安が解消されなかったので、たくさん抱っこしてあげれば自然とコツをつかむものだと。結果的にコツをつかんだというより、たくさん抱っこして寄り添うことで母親としての気持ちがさらに芽生え、赤ちゃんが心地よい抱っこが出来ていたと思います。
母親と父親が積極的に抱っこして自信をつけ、親としての自覚を持つことが一番心地よいのではないでしょうか。”


“私は4人の子どもたちを育ててきた母なのですが、私なりの新生児を上手に抱っこする時のポイントをお伝えしたいと思います!

まず、新生児の抱き方なのですが、基本的には「片方の腕に乗せ、もう片方の手で支える」というスタイルを意識するといいかもしれません。
自分の身体にしっかり新生児を引き寄せ、腕に乗せます。それからもう片方の手で腰やお尻の部分を支えるように持ってみると、うまくいくと思います。
新生児は首がまだグラグラしているので、抱っこする時には首をしっかり持つべきなのですが、初めての子どもだとそれも怖かったりしますので、まずはおくるみやバスタオルに包んだ状態で抱っこしてみて、「抱っこに慣れる」というところから始めるといいのではないでしょうか。
また、腕に力が入りすぎていると長く抱っこするのは疲れてしまうので、あくまで腕に「乗せる」という感じでやってみるといいと思います。”


“恥ずかしながら、自分で出産するまで新生児を抱っこした経験がありませんでした。
我が子とのご対面を果たし、抱っこすることになったのですが、それはとても驚きでした。
首がすわってないので、不安定なことは知っていましたが、驚くほど、柔らかい印象でした。
持ってみると滑り落ちそうなくらい。

病院の助産師さんに上手な抱っこの方法を教えてもらいました。
基本は、赤ちゃんを包むように横向きに抱っこすること。
一方の肘に頭をのせてあげ、もう片方の手をお尻からいれ支えてあげましょう、ということでした。
慣れない人は、おくるみに包んで抱っこすると安定するそうです。
そして何より、赤ちゃんが安心できるように、抱っこする側がリラックスることが大事と教わりました。”

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